入部案内:慶應大学レスリング部

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フィジカルの強さに自信が持てると
日常生活のすべてにプラスに作用する

綿谷裕貴 2003年経済学部卒 55kg級
戦績:新人戦・ソクラテスカップ優勝、早慶戦2勝、社会人選手権3位
勤務先: 野村證券㈱

[入部動機]
大学に入ったら何か格闘技をやろうとは決めていましたが、せっかく伝統ある慶應大学に入学したのなら一般のジムに通うのではなく大学内の組織に入りたいと思った。又、レスリングの技術及びフィジカルの強さに興味があった。体育会は運動もできて就職にも有利とアドバイスを受けた。                             

[回顧録]
当時を振り返ってみると、練習の拘束時間は2時間程度であり、試験前後は練習も休みのため、テストへの影響は全く無く、1,2年次は語学等の出席がMUSTな科目がありますが、もちろんそちらが優先ですので、苦労した覚えは全くないです。又、自分がキャプテンの頃も「2時間だけ頑張れば強くなれる練習」をコンセプトに練習を完結させることを心がけていました。当時は、部員の人数も少なく、それに較べ今のレスリング部の環境が大変羨ましい。全日本クラスの警視庁の方々の指導、意識の高い部員、新品のマット、女子マネージャーと何でも揃っています。

[現役への激励の言葉]
フィジカルの強さに自信が持てると日常生活のすべてにプラスに作用します。しっかりと練習に取り組んでください。4年間を一日も無駄にしないよう、惰性で過ごさないよう気を付けてください。練習、勉強、恋愛、遊び等々、無理をしない範囲で頑張ってください。