About Keio Wrestling

ようこそ慶応義塾体育会レスリング部へ


体育会レスリング部は、早稲田大学レスリング部に次いで創設され、日本で二番目に長い歴史を持っています。現在、東日本学生レスリング連盟に所属しており、昭和47年に二部リーグに降格して以来、何度か二部での優勝は果たすものの、長い間、一部リーグの壁に跳ね返されてきました。「リーグ戦二部優勝、一部昇格」を目指し練習を重ねてきましたが、平成28年のリーグ戦において、二部リーグで優勝し、一部・二部リーグ入れ替え戦にも勝って、44年ぶりに一部リーグへの昇格を果たしました。他大学の様にスポーツ推薦制度を持たない慶応義塾では、塾内進学者、AO入試合格者、一般入試合格者から広く人材を募集し、各自の実力にマッチした練習から始め、レベルアップを図っています。また、慶応義塾高校レスリング部と一体となった練習強化など、長期計画に基づく練習により、さらに上を目指して、日々、努力を続けています。対人競技、格闘技の理論と実践を身に付けたいと思っている君、自分の肉体を改造、改善したいと考えているあなた、レスリングに興味があれば、お気軽に下記にお問い合わせ下さい。

 


 監督挨拶

 慶応義塾体育会レスリング部は、創部以来83年の長い歴史を持ち、これまで多くの名選手を輩出してきました。現在、東日本学生リーグで戦っており、昨年、二部リーグ優勝し44年ぶりに悲願の一部リーグ復帰を果たしました。厳しい一部リーグでの戦いにおいてひとつでも上を目指し、一部リーグ定着へ向け、部員一丸となり、日々、厳しい練習に取り組んでいます。レスリングにおいても、慶應義塾の理念である『独立自尊』の精神のもと、自らが責任を持ち、自らを律し、自らを鍛えていく、決して妥協することのない弛み無い努力の積み重ねが必要です。一方、大学からレスリングを始める選手も多い中、基礎体力の強化と基本に忠実なレスリングの習得、さらに練習に裏付けられた自信と強い闘争心を身につけるべく練習を重ねています。OB、現役部員含めた強い団結力のもと、部員同士、互いに切磋琢磨し、チーム全体としてレベルアップを図り、目標に向かい精一杯努力する所存です。皆様がたの温かいご支援、ご鞭撻をよろしくお願い致します。

レスリング部監督 浪山 和義


 コーチ挨拶

 慶應義塾体育会レスリング部のコーチを務めさせて頂いております 村田智之(09年卒)と申します。

伝統有る我がレスリング部に取って昨年は 東日本学生リーグ戦に於いて2部優勝並びに44年振りに1部昇格を果たす事 が出来、大きなステップアップを成し遂げた年と成りました。 是も一重に、今迄支えて下さった諸先輩方、歴代監督、コーチの皆様、出稽古に 来て頂いた学生・諸レスリング部OBの方々並びに現役学生・マネージャーの諦めない 努力が有ってこそと強く感じております。有難う御座いました。 今年は学生それぞれが、一部と言うサバイバルを行きぬく為に心新たに考え・行動 する年になります。1部昇格以上に困難な道になると思いますが、皆様の変わらぬ ご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

レスリング部コーチ 村田智之


 主将挨拶

 本年度慶應義塾體育會レスリング部主将を務めさせていただくことになりました、山崎慎也と申します。

 我が部は本年度の目標として「東日本リーグ戦一部リーグ定着」「六大学戦4位以上」「早慶関関定期戦勝利」の3つを大きく掲げております。
 昨年度は伊藤前主将を中心に、長年目標に掲げていた「リーグ戦二部優勝、44年ぶりの一部リーグ昇格」を果たすことができました。一部リーグ昇格によりこれまで以上に厳しい試合が待ち受けていますが、目標を達成できるよう精一杯練習に取り組んでいく所存です。
 OBの皆様におかれましては昨年度も温かいご声援ありがとうございました。一部昇格を果たせたのは、ひとえにOBの方々のご支援、コーチの皆様のご指導の結果であると存じております。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

レスリング部主将 山崎 慎也


 主務挨拶

 平成29年度主務を務めます、志塚龍之介と申します。

今年度の目標である「1部リーグ定着」を達成するために、自身の体力・技術の向上を図ると共に、最上級生として部を引っ張っていきたいと思います。また主務として部の管理・運営を円滑に行い、部に貢献していく所存でありますので、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します。

レスリング部主務 志塚 龍之介


名称慶應義塾體育會レスリング部
設立昭和九年 (1934)
住所〒223-0061
日吉蝮谷レスリング道場
横浜市港北区日吉4-1-1
部長坂上 貴之
会長大津 信行
監督浪山 和義
指導村田 智之
長谷川 充 (高校監督)
土方 政和 (特別コーチ)
主将山崎 慎也
主務志塚 龍之介
部員 選手 27人
   (うち高校生 2人)
マネ 4人   
   (合計 31人)