慶応義塾レスリング部のあゆみ

創部:昭和九年(1934)


主な個人戦績

稲葉 利勝 S.14 全日本フライ級優勝
安次 富長陸 S.17 全日本バンタム級優勝
武藤 一夫  S.21 全日本フライ級優勝
渡辺 秀夫  S.21 全日本フェザー級優勝
水谷 英男  S.22 全日本ライト級優勝
三原 和男  S.22 全日本ミドル級優勝
武藤 清助  S.24 全日本バンタム級優勝 S.26 全日本フライ級優勝
菊間 寅雄  S.25 全日本ミドル級優勝
北野 祐秀  S.27,28 全日本フライ級優勝 1952年ヘルシンキオリンピック フライ級銀メダル
島村 保行  S.34 全日本フェザー級優勝
尾崎 野乃香 R.3  全日本62kg級優勝 2021年オスロ世界選手権 62kg級銅メダル

■ 年   表 ■

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昭和 主な出来事 部長 監督 慶応義塾の歴史
7年 大日本アマチュアレスリング協会が結成され、塾からも慶應レスリング有志会の名で五島三雄、安東喜四夫が出席した。
9年 早春の頃、菊間寅雄レスリング部創設を決意。
9月16日日比谷公会堂での日布対抗戦に菊間寅雄ライト級に出場。
11月5日三田レスリング倶楽部設立。会長濱田恒一。
クラブ練習場を早稲田大學道場から三田公道会道場に移す。
慶応義塾日吉キャンパス開校
10年 2月10日ベルリンオリンピック第一次候補選抜大会に菊間寅雄、北原俊、熊倉正彌出場。
4月21日 日比谷新音楽堂にて第1回早慶対抗戦を開催。
5月12日菊間寅雄欧州派遣団に加わり神戸を出帆。9月5日帰朝。
10月東京三大学(慶早明)リーグ戦はじまる
12月練習場を恵比寿駅近くの光風会道場に移す。
11年 10月専修が加盟、四大学リーグになる。
10月にクラブ練習場を渋谷常盤松町の天行会道場に移す。
12年 7月アメリカチーム来日、日米対抗戦に菊間寅雄、武田道明出場。 永澤邦男
13年 5月にフィリッピンチーム来日、対抗戦に菊間寅雄、稲葉利勝、松内則明、戸張樹一、渡辺秀夫出場。
夏、慶応義塾体育会塾内対抗競技部新種目団体に加盟
秋の四大学リーグ戦中止。
11月アメリカ遠征チームに稲葉利勝、松内則明参加。1月帰国。
12月フィリッピン遠征チームに菊間寅雄参加。1月帰国。
14年 11月立教の加盟により五大学リーグに発展。
15年 春リーグ戦に代えて関東学生選手権大会が行われた。
16年
17年
18年 部活動休止状態となる。
19年 工学部増設
20年 部活動復活の動き起る 渡辺秀夫
21年 綱町の柔道場を練習場とする。5月体育会加入。7月全早慶戦を実施。11月リーグ戦復活。
22年 秋のリーグ戦から一部四校になる。 男女共学の実施
23年 塾に高等学校が設立される。
24年 高校にレスリング部創設 井口幸男
25年 菊間寅雄
26年 日吉校舎蝮谷に練習場を移す。
4月、リーグ戦八大学総当りとなる。
9月、秋はリーグ戦に代えてトーナメント方式による王座決定戦になった。
11月17日中断していた早慶定期戦復活。
27年 7月ヘルシンキオリンピック大会に北野祐秀フライ級代表として参加。銀メダル獲得。
28年 リーグ戦一、二部制に戻る。
29年 この頃、OB会が組織化されレスリング三田会として発足
アジア大会・世界選手権大会に北野祐秀参加。
廣川 卓
30年 3月21日創立20周年祝賀会を芝パークホテルにて開催
4月副部長太刀川孝康になる。
11月トルコチーム来日、東京大会に今井清吉、伊藤勉、小久保昌等出場。
12月4日関西大学と定期戦を始める
31年 11月メルボルンオリンピック大会H級代表として中尾三郎出場。
32年 2月小久保昌、八田正朗遠征チームの一員として渡米。
6月イスタンブールでの世界選手権に島村保行バンタム級代表として参加。3位獲得。
7月来日したアメリカチームとTVSスタジオで全慶應軍が親善試合を行う。
商学部開設
33年
34年 2月アメリカ遠征チームに橋本精二、中西一朗、青木廣彰、梅澤譲参加。
4月25日、旧柔道場(蝮谷)に練習場を移す。
4月副部長大村信になる。
鈴木 徹
35年 2月5日アメリカ遠征チームに審判員として小久保昌・選手兼マネージャーとして佐藤孝之、選手として梅澤譲参加。
6月25日入れ替え戦に破れ二度目の二部転落。
8月ローマオリンピック大会に北野祐秀(監督兼コーチ)、戸張樹一、眞田雄(マネージャー)参加。
36年 3月5日学生選抜渡米チームに中西一朗、橋本精二、最首富夫、八田忠朗参加。
6月30日入替戦に勝ち一部に復帰。慶早戦3−8
37年 リーグ戦一部6位
早慶戦4−4
大学付属ビジネススクール発足
38年 10月10日入替戦に敗れ二部転落。
慶早戦1−8
眞田 雄
39年 10月24日上野東天紅にて創立30周年祝賀会開催
11月30日入替戦で敗れ二部にとどまる。リーグ戦二部1位、慶早戦5−6
今井清吉
40年 4月部長交代宮澤浩一になる。リーグ戦二部1位、慶早戦4−5 宮澤浩一
41年 リーグ戦二部3位、慶早戦4−7
42年 3月学生選抜渡米団に佐藤勝参加。
3月大津信行モスクワ遠征チームに参加。
4月副部長福島惣一郎に代わる。
6月29日オクラホマ州選抜高校チームを日吉に迎えて、塾高校チームと親善試合を行う。
リーグ戦二部4位、慶早戦0−6
43年 リーグ戦6位、慶早戦4−7 棚川 穣
44年 2月高校選抜ハワイ遠征チームに福島惣一郎(副部長)及び高橋信之、三留正之参加。
リーグ戦二部3位、慶早戦2−7
45年 リーグ戦二部6位、慶早戦2−7
46年 6月6日二部優勝決定戦に勝つ。リーグ戦二部1位
6月13日入替戦に勝って九年ぶりに一部復帰。慶早戦2−6
47年 6月11日入替戦に破れ四度目の二部転落。リーグ戦一部6位、慶早戦4−5 江中一男
48年 リーグ戦二部2位、慶早戦3−6
49年 5月19日創立40周年祝賀会をレストラン・ニッポンにて開催。リーグ戦二部2位
50年 リーグ戦二部3位、慶早戦1−8 大津信行
51年 リーグ戦二部4位、慶早戦3−6
52年 リーグ戦二部3位、慶早戦1−8 佐藤 勝
53年 リーグ戦二部3位、慶早戦3−6
54年 リーグ戦二部4位
7月、アメリカ・ミシガン州VSA選抜チームが八田正朗の引率で来日、交流試合等実施。
11月24日創立45周年祝賀会を銀座交詢社で開催。慶早戦4−5
55年 リーグ戦二部4位、慶早戦2−7
56年 リーグ戦二部4位、慶早戦4−5 皆本幸造 工学部を理工学部に改組
57年 リーグ戦二部3位、慶早戦1−8
58年 リーグ戦二部2位、慶早戦6−3
59年 創立50周年祝賀会開催。リーグ戦二部2位、慶早戦5−4
60年 リーグ戦  二部3位
早慶定期戦 2−7
61年 創立50周年記念誌『若き血に燃えて』発刊
リーグ戦  二部2位
早慶定期戦 4−5
62年 リーグ戦  二部2位
早慶定期戦 2−7
廣川 卓
63年 リーグ戦  二部2位
早慶定期戦 2−7
浪山和義

平成 部長 監督 慶応義塾の歴史
元年 リーグ戦二部4位、慶早戦1−7 安富 潔
2年 リーグ戦二部3位、慶早戦2−7
早慶レスリング定期戦40回記念大会
湘南藤沢キャンパス開校
ニューヨーク学院(高校)
開校
3年 リーグ戦二部3位、慶早戦2−7
4年 蝮谷レスリング道場新築
リーグ戦二部4位、慶早戦2−7
大和田充 湘南藤沢中等部・高等部
開校
5年 リーグ戦二部2位、慶早戦4−5
6年 リーグ戦二部3位、慶早戦4−5 中川原匡信
7年 リーグ戦二部3位、慶早戦2−7
8年 リーグ戦二部3位、慶早戦3−6
9年 リーグ戦二部3位、慶早戦2−4 吾田鉄司
10年 リーグ戦二部4位、慶早戦1−7
11年 リーグ戦二部7位、慶早戦1−6
創立65周年祝賀会
蝮谷レスリング道場にて開催
12年 専修大レスリング部OBの馳浩議員講演会
リーグ戦二部7位、慶早戦1−4
早慶レスリング定期戦50回記念大会 祝賀会を日本橋たいめいけんにて開催
13年 塾レスリング部公式ホームページ公開。
リーグ戦二部2位、慶早戦1−5
安冨部長退任に伴い、9月より新部長:坂上貴之教授就任。
坂上貴之 看護医療学部開設
14年 リーグ戦二部2位、慶早戦0−6
15年 リーグ戦二部1位、慶早戦1−4 大津信行
16年 リーグ戦二部1位、慶早戦2−5
創立70周年祝賀会
三田キャンパス山食にて開催
中川原匡信
17年 リーグ戦二部1位、慶早戦1−4 宮原秀一郎
18年 リーグ戦二部A1位、慶早戦1−6
19年 リーグ戦二部B2位、慶早戦2−5
20年 リーグ戦二部A3位、慶早戦1−6 北原 義之 慶應義塾150周年
21年 リーグ戦二部A3位、慶早戦0−7
創立75周年祝賀会蝮谷道場にて開催。
22年 リーグ戦二部A3位、慶早戦1−6      
23年 リーグ戦二部A3位、慶早戦0−7       
24年 リーグ戦二部A3位、慶早戦0−7        
25年 リーグ戦二部A3位、慶早戦0−7        
26年 リーグ戦二部5位、慶早戦0−8
創立80周年祝賀会
、銀座「交詢社」にて開催。
  浪山和義   
27年 リーグ戦二部3位、慶早戦0−7      
28年 5/24北野祐秀先輩(ヘルシンキオリンピック フライ級銀メダリスト)を偲ぶ会、銀座「交詢社」にて開催。
リーグ戦二部1位、入替戦に勝って、44年振りに一部復帰。
慶早戦1−7
塾長招待会出席
     
29年 リーグ戦一部16位、入れ替え戦に勝ち一部残留
山下心京(環3)、東日本学生レスリング選手権大会選手権の部70kg級第二位
慶早戦0−7
     

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