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 2018年度 活動報告

平成30年11月26~29日

東日本秋季新人戦・選手権

11月26日から29日にかけて、東日本秋季新人戦・選手権が行われました。我が部からは12人が出場しました。初日の新人戦グレコローマンスタイル65kg級では、山際(環2)が初戦で 1部の選手を破る活躍を見せ、2回戦で惜敗しました。2日目の新人戦フリースタイルでは、初の公式戦ながら一年生が活躍しました。フリースタイルB61kg級で萩(総1)が柔道時代に培った得意の投げでポイントを重ね優勝、B65kg級の小島(文1)も防衛大の選手相手に果敢に挑みました。また、二年生はフリースタイルA65kgで山際が1部の強豪校相手に惜敗、フリースタイルB70kg級で猪熊(政2)が準優勝、B74kg級で河内(経2)が3位、B79kg級で倉田が優勝しました。最終日の選手権では3,4年生が出場した。61kg級の竹越(経3),65kg級の尾崎(商3),山田(政 3),74kg級の森江(総4)は惜しくも初戦敗退となった。70kg級の山下(環4)は1回戦、2回戦で1部の強豪相手に素晴らしい試合を展開し、決勝まで駒を進めた。惜しくも決勝では敗れ てしまったが準優勝した。同じく86kg級の大山(理3)も初戦を勝ち上がり、決勝に進んだが敗れ準優勝という結果だった。この大会の終了後数日で今シーズン最終戦である早慶戦があり、この勢いのままチーム一丸となって早稲田に挑むので、応援のほど宜しく御願い致します。


集合写真
選手権の部で準優勝した3年大山と4年山下




平成30年10月28日

大田区大会

10月28日、洗足区民センター体育館にて大田区大会が行われ、本校からは10名が出場しました。65kg級では竹越(経3)が優勝、守田(経3)が3位になりました。また、平成28年度卒業の伊藤先輩も出場し、準優勝しました。70kg級では山田(政3)が優勝、榎本(理4)が準優勝、尾崎(商3)が3位となりました。また、一年生の中で唯一参加した小島(文1)は、防衛大学の選手を相手に序盤はリードされながらも最後まで諦めずに喰らいつき終盤にタックルからフォールし、初勝利を上げました。74kg級では、河内(経2)が3位になりました。65kg級と70kg級では上位の対戦では、慶應 対 慶應の試合が多くなり、部員たちの応援にも熱が入り、緊張感がある好試合が繰り広げられました。12月まで試合が立て続けにありますので、気を引き締めて精進して参ります。11月3日(土)に早稲田大学レスリング道場で開催されるソクラテス杯でも結果が残せるように部員一同頑張りますので、応援のほどを宜しくお願い申し上げます。


集合写真
表彰された選手 左上段から榎本、尾崎、守田、河内  左下段から卒業生の伊藤先輩、竹越、山田




平成30年10月21日

平成30年度レスリングフェスティバル

10月21日、蝮谷レスリング道場にて平成30年度レスリングフェスティバルが開催されました。本年度は、部員24名をはじめ、大津会長、皆本強化委員長はじめ35名のOB・OGの先輩方や現役学生の父兄の方々約21名など総勢約70名が集いました。

幣部では、部員全員で試合の審判スキルを高める取り組みを実施しており、今回のフェスティバルの部内試合では、大学からレスリングを始めた2年生の倉田、河内、猪熊が審判となり着実なレフリングを見せました。

第1試合では、小島(1年)と阿部(4年)が対戦し、4-2で阿部が4年生の意地をみせて勝利しました。第2試合では全国選抜ベスト8 の松井(高校3年)と山田(3年)が対戦し10-0で松井がテクニカルフォール勝ちしました。第3試合では、竹越(3年)と榎本(4年)が対戦し、互いに高いレベルでの攻防を繰り広げ、一時は9点差リードされた竹越選手が終盤に榎本選手に追いつき12-10と逆転勝利しました。

その後の懇談会では普段お会いすることのできないOB・OGの皆さんや現役部員の父兄の皆さんと懇談し、交流を深めました。今回のフェスティバルで、改めて現役部員は多くの人のご支援ご指導そしてご協力のもとに活動できることを実感しました。12月の慶早戦まで残り僅かな時間を大切にしつつ、部員一同、全力で精進していきたいと思っております。今後とも変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。最後になりましたが、お越しいただいた方々に御礼を申し上げます。


集合写真
高3 松井vs政3 山田 レフェリーは経2 河内 集合写真
全員での記念撮影




平成30年9月17日

豊島区レスリング選手権

9月16日(日)豊島区雑司が谷体育館にて第27回豊島区レスリング選手権大会が行われました。本塾からは13名出場致しました。そのうち1年生3名は今大会が初めての公式戦となりました。結果、61kg級で萩(総1)が優勝、65kg級で竹越(経3)が優勝、榎本(理4)が3位入賞、70kg 級で尾崎(商3)が優勝、猪熊(政2)が2位入賞、山田(政3)が3位入賞、86kg級で大山(理3)が2位入賞致しました。1年生は初めての試合にも関わらず、タックルや投げ、フォールを仕掛けたりする等果敢に挑み、内2名は初勝利を納めました。また、竹越選手(経3)が各階級の優勝者の中から優秀選手として審査され、富山杯を授与されました。昨年度より多くの選手が良い成績を残すことができ、大変喜ばしく思います。この勢いを衰退させることなく、新人戦、東日本選手権でも好成績を納めることができるよう、より一層練習に励んで参り ます。変わらぬ御愛顧、御声援よろしくお願い致します。
集合写真
表彰された7人(榎本、竹越、山田、大山、猪熊、尾崎、萩)




平成30年9月1日

関関早慶戦定期戦

9月1日(土)に早稲田レスリング道場にて、第41回関関早慶定期戦が行われました。本塾からは関西大学との試合は、57kg級に桑田(商4)、61kg級に土屋(総1)、65kg級に山際、70kg級に山田(法3)、74kg級に渡辺(経4)、86kg級に大山、125kg級に倉田(経3)。また、関西学院大学との試合は57kg級に榎本(理4)、61kg級に竹越(経3)、65kg級に山際(環2)、70kg級に河内(経2)、74kgに森江(総4)、86kg級に大山(理3)が出場しました。
関西大学との試合では山際・大山がテクニカルフォール勝ちをし、5-2で勝利しました。関西学院大学との試合では、榎本・山際・河内・森江がテクニカルフォール勝ち、大山がフォール勝ちをし、5-1で勝利しました。去年に引き続き、両校相手に勝利することができました。確かなる力をつけてきている証拠になったかと思われます。残りの夏休みを有効活用し、部員一同さらなる成長を目指して参ります。OBOGの皆さま、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
集合写真
早稲田大学、関西学院大学、関西大学との集合写真




平成30年8月28日〜31日

全日本学生レスリング選手権大会

8月28日〜31日に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、平成30年度全日本学生レスリング選手権大会が行われました。本塾からはフリースタイルの各級に12名の選手、グレコローマンスタイルに1名の選手が出場しました。
57kg級では桑田(商4)が勝ち進み、僅差で東洋大学の選手に負け、3回戦目敗退という結果になりました。61kg級では土屋(総1)が一回戦目に徳山大学の選手にフォール勝ちし、二回戦目に出場しました。65kg級では山際(環2)が得意の投げ技を何度も決め三回戦まで順調に勝利し、四回戦目で九州共立大学の選手に力の差を見せつけられ、ベスト16という結果となりました。
また、61kg級の竹越(経3)、65kg級の守田(経3)と尾崎(商3)、70kg級の猪熊(法2)と山下(環4)、74kg級の河内(経2)と渡辺(経4)、79kg級の倉田(経2)、86kg級大山(理3)は果敢に挑んだものの一回戦敗退となりました。
日頃の練習の成果を発揮することが出来た人が見受けられたことは大変喜ばしいことです。今大会で感じた成長や問題点を糧に更なる躍進のため、次の豊島区大会ではより良い結果を得られるように精進して参ります。




平成30年8月8日〜12日

十日町合宿

2018年8月8日(水)から12日(日)にかけて、新潟県十日町にて日本大学と合同で夏期合宿が行われました。午前は朝7時から山道の坂道での走り込みを中心としたラントレーニング、午後はスパーリングを中心としたマット練習、夜9時からは補強練習など3部練習を行いました。1部リーグの上位校と合同練習することで、基礎体力や基本技術およびレスリングへ臨む姿勢など今必要とされる課題を一人ひとりが見い出した合宿となりました。初参加となる一年生も怪我なく最後までついていくことができました。合宿の最後には日本大学の選手とエール交換を行い、レスリングを通じて学生同士の絆を深めることにつながりました。8月末に全日本学生レスリング選手権大会(インカレ)や関関早慶戦が控えています。各々がこの合宿の成果を発揮できるように気持ちを引き締め、より一層真剣に練習に取り組んで参ります。
集合写真
日本大学との集合写真




平成30年6月30日

2018年度新入生歓迎会

6月30日(土)に龍城(溜池山王)にて新入生歓迎会が行われ、現役部員24名およびOB・OG 11名の計35名が集まりました。今年度は選手として小島(文1)、田中(法1)、土屋(総1)、萩(総1)、マネージャーに西村(経1)の計5名が入部しました。歓迎会では、大津OB会長からは「是非4年間レスリングを続けて一生の仲間をつくってほしい」と激励が伝えられました。また新入生の土屋は「私たちが4年生になった時にはリーグ戦で入れ替え戦にでずに1部に残れるよう努力する」と挨拶がありました。会の最後はOB・OGと部員が肩を組み、全員で「若き血」を歌いました。頼もしい新たな戦力とともにチームづくりを進めていきます。
集合写真




平成30年6月27~29日

東日本新人戦・選手権

6/27(水)〜6/29(金)に駒沢体育館にて、2018年度春季東日本新人戦・選手権が開催されました。
本塾からは、新人戦7名、選手権3名の計10名が出場し、熱い闘いを繰りひろげました。
新人戦 B 65kg級に出場した山際(環2)は、国際武道大学の選手相手に終始危なげない試合運びで勝ち抜き、見事優勝に輝きました。その他新人戦 B 61kg級に出場した尾崎(商3)、新人戦 B 70kg級の猪熊(政2)、新人戦 B 79kg級の倉田(経2)、選手権 86kg級の大山(理3)の4名は、それぞれ競合相手に善戦したものの、惜しくも敗れて3位入賞となりました。
山際は、9月初旬に今大会の他優勝選手と共に韓国遠征へ参加します。今回の経験をもとにさらに成長すべく日々の練習を続けていきます。
新人戦で表彰された選手たち
選手権で表彰された大山選手




平成30年5月16~18日

東日本レスリングリーグ戦

平成30年5月16~18日、東京・駒沢体育館にて東日本レスリング リーグ戦が行われ、本校は昨年に引き続き、1部リーグで戦いました。
初日(16日)はAグループで1試合目 山梨学院大学、2試合目 明治大学、3試合目 東洋大学と対戦しました。山梨学院大学には全員敗れたものの、明治大学戦では57kg級 桑田選手(主将)はポイント差で勝利し、70kg級 山下選手(副将)はテクニカルフォール勝ちをおさめるなど健闘を見せました。また東洋大学戦では74kg級に登場した山下選手がフォール勝ちを収め、1部の強豪校相手に一矢報いました。
≪初日チームスコア≫
対山梨学院大学 0-7
対明治大学 2-5
対東洋大学 1-6

投げをかける山下選手

2日目(17日)は初日の結果を受けて13位~16位リーグに臨み、神奈川大学と大東文化大学と対戦しました。大東文化大学戦では、57kg級桑田選手がポイント差で勝利を収め、主将としての意地を見せました。
≪2日目チームスコア≫
対神奈川大学 0-7
対大東文化大学 1-6

バックをとった桑田選手

3日目(18日)は昨年のリーグ戦で敗れた防衛大学校との一戦に臨みました。まず、57kg級桑田選手が登場し、最後まで執念を見せましたがわずかな差で敗れました。その執念がチームに伝わったのか61kg級に登場したポイントゲッター土屋は強豪相手に一進一退を繰り広げ、大きな勝利をもぎ取りました。土屋の勝利でチームは勢いづき、続く65kg級 山際と70kg級 山下も勝利をおさめました。74kg級の山田は惜しくも敗れたものの、86kg級の大山が地力を見せ勝利しました。125kg級には柔道部からの強力助っ人の中野選手出場し見事勝利し、チームスコア5-2で昨年の雪辱を果たしました。
その結果、本校は今年のリーグ戦15位となりました。その後、国際武道大学との入れ替え戦に臨み、チームスコア7-0で勝利し、1部校としての意地を見せ、1部残留を決めました。
≪3日目チームスコア≫
対防衛大学校 5-2
対国際武道大学 7-0 (入れ替え戦)

勝負を決めた大山選手

桑田主将、山下副将の新体制になってから、今年のリーグ戦は1部リーグの学校相手に、本気で勝ちにいき、本当の意味で1部リーグで戦う、ということを目標にやってきました。格上の選手にも怯まずに本気で1点を取りに行く試合や簡単にフォールされずに粘りを見せフルタイム戦う試合もあり、出場した選手一人ひとりがレベルアップを実感し、自信につながるリーグ戦となりました。
今回の結果を出せたのは、日ごろからご支援ご指導頂いています、OB・OGの皆さんのおかげです。この場を借りて、暑くお礼申し上げます。
もうすでに、来年のリーグ戦に向けての準備は始まっています。今年よりさらに良い結果が残せるよう、益々精進してまいります。




平成30年4月14,15日

JOC杯

JOC杯 山際(環2)がベスト8!
4月14日(土)、15日(日)の二日間にかけて、横浜文化体育館にてJOCジュニアオリンピックカップが開催され、2年生の山際選手(環2)がベスト8に入りました。 本大会は、ジュニアの部(17歳~20歳)、カデットの部(15歳~17歳)で分かれ、一部校のトップ選手も参加する全国規模の大会です。本塾からはジュニアの部に、新1年生の土屋(総1)をはじめ、山際(環2)、猪熊(法政2)、河内(経2)、倉田(経2)の計5名が出場しました。

試合中の山際選手(環2)
65kg級に出場した山際選手(環2)は、第1試合は東海大学を相手に無失点でテクニカルフォール勝ち、第2試合は不戦勝により1日目を勝ち抜きました。2日目は専修大学を相手に一進一退の攻防を繰り広げ、11対10で迎えた残り5秒で4Pタックルを決めそのままフォール勝ちしました。準々決勝では拓殖大学の選手を相手に完敗したものの、見事ベスト8に入りました。 その他出場した選手は初戦で敗れましたが、それぞれが課題を明確に捉え、次の成長につながる経験となりました。 東日本リーグ戦まで1ヵ月を切りました。新入部員を迎えさらにチーム力を高め、勝利に向けて練習を積み重ねていきます。より一層のご指導、ご声援の程よろしくお願いいたします。