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 2017年度 活動報告

平成29年10月15日

平成29年度レスリングフェスティバル

10月15日、日吉の蝮谷レスリング道場にて平成29年度レスリングフェスティバルが開催されました。本年度は、あいにくのお天気ではございましたが、部員23名をはじめ、浪山監督、大津会長、皆本強化委員長、土方特別コーチを含む、総勢45名のOBOGの先輩方、並びにコーチの皆様方と、ご父兄の方々26名、受験予定者含む部外の関係者の方3名、総勢97名が蝮谷レスリング部道場に集いました。 現役チーム対OBチームの試合は、本年度も桑田A級審判のジャッジのもとで行われ、大変盛り上がる楽しい試合となりました。結果は3対2で、現役チームが勝利しました。また、懇親会では先輩方と直接お話しすることができ、レスリング部の縦の繋がりの強さが感じられました。懇親会の中では、先輩方のご挨拶、主将、主務の挨拶に加えて、長谷川高校監督の結婚を皆様と一緒にお祝いすることができました。 今回のフェスティバルは、先輩方、ご父兄の皆様の応援の大きさを改めて感じられる場となりました。部員一同、今後の試合に向け、今年度の残りの時間を充実したものにできるよう、より一層精進して参ります。今後とも見守っていただけますよう宜しくお願い致します。
集合写真




平成29年9月17日

豊島区大会

9月17日(日)豊島区立雑司が谷体育館にて第26回豊島区民レスリング選手権大会が行われました。本塾からは8名出場致しました。そのうち1年生3名は今大会が初めての公式戦となりました。結果、61kg級では竹越(経2)が3位、65kg級では榎本(理3)が2位、山田(政2)が3位に入賞致しました。今大会は長年リーグ戦で激闘を繰り広げてきた防大からの出場者が多く、苦戦を強いられた場面もありましたが、その中でも勝ち進んで入賞できたことは大変喜ばしいことでした。また、一年生も初めての試合にも関わらずタックルや投げを仕掛けようとする等果敢に攻め、内2人は一勝を上げ、これからの成長を期待させられる結果を見せてくれました。この勢いを保ったまま新人戦、或いは東日本選手権で良い成績が残せるよう、引き続き練習に励んでまいります。
⇒試合結果はこちら
表彰された3選手




平成29年9月1日

関関早慶定期戦

9月1日金曜、本塾の日吉キャンパスの蝮谷レスリング道場にて第40回関関早慶定期戦が行われました。本塾からは57kg級に桑田(商3)、61kg級に山﨑(政4)、65kg級に竹越(経2)、70kg級に山際(環1)、74kg級に山下(環3)、86kg級に志塚(経4)が対関西学院大学戦と関西大学戦に臨みました。初戦の対関西学院大学では桑田が果敢攻めTF勝ち、山﨑は12―5で勝利、竹越はTF負け、山際は接戦の末13―12で勝利、山下はポイントを取られることなくTF勝ち、志塚は惜しくもF負け。結果は、4―3で本塾が勝利。続く、対関西大学戦では桑田は不戦勝、山﨑は健闘の末0―6で敗北、竹越不戦勝、山際は投げ技を果敢に仕掛けTF勝ち、山下は2―1で粘り勝ち、志塚はTF負け。結果、4―3で関西大学にも勝つことができました。近年両校に白星を上げることが叶わなかった我が部にとって今回の定期戦での成果は大変喜ばしく、選手一同次回の個人戦への自信に繋がったのではと考えます。部員一同さらなる躍進に向け一層練習に精を出して参りたいと存じますので、OBOGの方々或いは関係者の方々にはよりご期待して頂きたく思います。
バックを取る山下選手




平成29年8月30,31日

全日本学生レスリング選手権

8月30日、31日に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、平成29年度全日本学生レスリング選手権大会が行われ、本塾からはフリースタイルの各階級に10名の選手が出場しました。57kg級では山﨑主将(政4)が順調に4回戦まで勝ち進みましたが早稲田大学に敗れベスト16、桑田(商3)は強豪である日本体育大学の選手に果敢に攻めて勝ち残ったものの、次戦の対山梨学院大学に圧倒され惜しくも2回戦敗退。61kg級では阿部(理3)が2回戦で一部常連校である明治大学に圧倒され敗退、榎本(理3)と竹越(経2)も一部常連校相手に苦戦を強いられ1回戦で敗退。70kg級では志塚(経4)が2回戦対中京学院大で見事な首投げを決め勝ち上がりましたが3回戦で国士館大学に敗れ、山下(環3)は1回戦の対日本文理大学戦は力の差を見せつけ勝ち上がるも、2回戦の対日本体育大学戦では厳しい戦いの末に敗退しました。昨年の大会では本塾の選手は強豪相手とはいえ1人も2回戦に進むことができず、部員一同苦い思いをしました。しかし今年は不戦勝を含め5人の選手が2回戦以上に勝ち上がり、そのうち4年生2人が3回戦以上まで勝ち上がるという結果を残し、入賞には届かなかったものの出場した選手それぞれが気持ちの入った戦いが出来たと思います。次回の豊島区民大会では本塾の選手が上位を独占できるよう、部員一同精進致します。今後ともOBOGの皆様方、関係者の方々には是非ご支援頂きたく存じます。
⇒試合結果はこちら
4回戦進出の山崎選手




平成29年8月6~10日

鹿島学園合宿

8月6日から10日まで茨城県の鹿島学園高校の合宿に参加しました。鹿島学園高校、花咲徳栄高校、国際武道大学、ウェルネススポーツ大学、猛禽屋レスリングクラブなど総勢100人程度が参加し、夏の厳しい暑さの中、非常に活気ある練習となりました。  早朝練習はインターバル走を中心としたトレーニングを、午前練習と午後練習は、フリースタイルとグレコローマンスタイルに分かれてのマット練習をおこないました。グレコローマンの練習は自衛隊の元木コーチによる技術練習を中心とし、塾高部員が主に参加しました。フリーはスパーを中心とした練習をしました。他大学、高校、クラブとのスパーで、自分たちの実力を再認識することができ、非常にいい刺激となりました。  鹿島学園高校での合宿は、鹿島学園の寮を使わせていただきました。寮での生活は、初心にかえり、あいさつや礼儀、マナーの大切さを学ぶとともに、7月末の試験期間で乱れた生活リズムを整え、残りの夏の練習を乗り越えるための体力もつけることができました。  今回の合宿に参加いただき、ご指導していただきました土方特別コーチ、大津会長、浪山監督をはじめとして、ご支援くださいましたOBOGの皆さま、また、施設を利用させていただいた鹿島学園高校、鹿島特別支援学校に感謝を申し上げます。この合宿で得た力を今月末のインカレで存分に活かせるよう、選手一同精進して参りたいと思います。
早朝のラントレ





集合写真




平成29年6月24日

新入部員歓迎会

6月24日(土)に龍城(溜池山王)にて新入部員歓迎会が執り行われました。現役部員24名、OB11名、合計35名での盛大な会となりました。今年は高校に平岡、大学では山際(環1)、猪熊(法1)、倉田(経1)、河内(経1)の4名が入部しました。大学からレスリングを始めた新入部員も居りますが、皆、レギュラー、新人戦での優勝目指し、一生懸命に練習に取り組んでいます。 今後も皆様のご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
集合写真




平成29年6月21、23日

東日本学生レスリング選手権大会

6月21日、23日に駒沢体育館にて平成29年度東日本学生レスリング選手権大会(春季大会)新人戦の部ならびに選手権の部が行われました。昨年度から名前が変わり、3.4年のオープン戦も加わりました。本塾からは新人戦に9人、選手権に5人の選手が出場しました。

 

新人戦フリースタイルAの65kg級では山田(法2)、そして初出場となる山際(環1)が奮闘したものの敗れ、74kg級では森江(総3)が初戦不戦勝となり、二回戦目に進みましたが惜しくも敗退しました。86kg級に出場した大山(理2)は最後まで粘ったものの敗北しました。新人戦フリースタイルBでは61kg級に阿部(理3)、竹越(経2)、守田(経2)、榎本(理3)が出場しました。全員が準決勝まで残り、結果は1位竹越、2位榎本、3位阿部、森田となりました。74kg級では渡辺(経3)が2位という結果になりました。

 

選手権の部では、57kg級に出場した山﨑(法4)と桑田(商3)、61kg級に出場した伊藤(商3)は健闘しましたが惜しくも敗れました。70kg級では山下が一回戦目テクニカルフォールで鮮やかに勝ち、二回戦目に進みました。しかし、一部校相手に果敢に攻めるも、接戦の末敗退しました。同じく70kg級に出場した志塚(経4)は惜しくも敗れました。
夏の長期休暇では各々真摯に今回の試合で見出した課題に取り組み、次の試合では成長した姿をお見せできるよう精進していきます。応援よろしくお願いします。
表彰された選手




平成29年5月17~19日

東日本学生レスリングリーグ戦

平成29年5月17,18,19日に駒沢体育館で平成29年度東日本学生レスリングリーグ戦が行われました。今年度は、45年ぶりの一部リーグでの戦いとなりました。1日目、2日目は一部との試合となり、選手一同奮闘したものの、厳しい戦いが続きました。
初日は、山梨学院大学、明治大学、青山学院大学との総当たり戦でした。

 

第一試合目は山梨学院大学との対戦でした。山梨学院大学は昨年度の優勝校であり、実力の差を見せつけれる試合となりました。57級の榎本選手、61kg級の伊藤選手、65kg級の山田選手が負け、70kg級の山下選手は接戦となるも負け、74kg級の興村選手、86kg級の森江選手も負け、結果0対7で完敗となりました。
第二試合目は明治大学との対戦でした。57kg級の阿部選手、61kg級の竹越選手、65kg級の守田選手、70kg級の興村選手、74kg級の森江選手、86kg級の渡辺選手が負け、結果0対7で明治大学との試合も完敗でした。
第三試合目は青山学院大学との対戦でした。57kg級の桑田選手、61kg級の竹越選手、65kg級の山田選手、70kg級の志塚選手、74kg級の興村選手、86kgの渡辺選手が負け、結果0対7で青山学院との試合も完敗でした。
結果、初日は4大学中4位となりました。

 

二日目、三日目は、大東文化大学、神奈川大学、防衛大学との13,14,15,16位を決める総当たり戦となりました。
二日目の第一試合目は大東文化大学との対戦でした。57kg級の桑田選手は勝つも、61kg級の竹越選手、65kg級の伊藤選手、70kg級の守田選手、74kg級の森江選手、86kg級の渡辺選手が負け、結果1対6で負けました。
二日目の第二試合目は神奈川大学との対戦でした。61kg級の竹越選手、65kg級の山田選手、70kg級の志塚選手が負けるも、74kg級の山下選手は勝ちました。続く、86kg級の渡辺選手、125kg級の大山選手も、勢いに乗るも負け、結果1対6で負けました。

 


円陣

 


三日目の初戦は、防衛大学との15位、16位決定戦となりました。57kg級の桑田選手がテクニカルフォール勝ちをし、安定感のある試合をしました。次の61kg級の山崎選手は、主将の意地を見せつけ、接戦を制し勝利しました。65kg級の山際選手は、序盤あわやテクニカルフォール負けというところで、得意の投げが炸裂し、勢いづき逆転するも、接戦の末惜しくも敗北しました。続く、70kg級の山下選手がテクニカルフォール勝ちするも、74kg級の志塚選手、86kg級の森江選手、125kg級の大山選手が敗北し、結果3対4で惜しくも防衛大学に敗北しました。
第二戦目は、立教大学との一部二部入れ替え戦となりました。防衛大学との試合の敗北の悔しさを胸に、チーム一丸となってこれまで以上の気合の入った試合となりました。まず、57kg級の榎本選手が不戦勝、61kg級の山崎選手、65kg級の桑田選手がテクニカルフォール勝ちをし、勢いづくことができました。続く70kg級の山際選手が、立教大学の主将との試合となり、善戦するも敗北。しかし、74kg級の志塚選手が、奮闘の結果勝利をし、再び流れを引き戻すことができました。86kg級の山下選手も流れに乗りテクニカルフォール勝ち、125kg級の大山選手は果敢に攻めるも敗北しました。結果は5対2で立教大学に勝利をし、今年も一部に残ることができました。

バックを取る桑田選手

 

新チームが発足してはや半年、我が部は今年の目標の一つである「一部残留」を果たすことができました。昨年に比べ、レギュラー選手を中心全体の力は上がってきたもののに、選手の層の薄さや重量級の選手不足といった課題がありました。しかし、専修大学出身で慶応義塾大学院の与那覇コーチによる手厚い指導における技術面での強化や日ごろからのご支援ご指導してくださったOBOGの先輩方、塾内外の皆様、そして選手の家族の皆様の温かい声援のおかげで、無事に目標を達成することができました。今後もより一層気を引き締め、引き続き練習に励みながら来月に控える新人戦や六大学戦等に向けて精進してまいりたいと思います。
⇒試合結果はこちら