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 2017年度 活動報告

平成29年5月17~19日

東日本学生レスリングリーグ戦

平成29年5月17,18,19日に駒沢体育館で平成29年度東日本学生レスリングリーグ戦が行われました。今年度は、45年ぶりの一部リーグでの戦いとなりました。1日目、2日目は一部との試合となり、選手一同奮闘したものの、厳しい戦いが続きました。
初日は、山梨学院大学、明治大学、青山学院大学との総当たり戦でした。

 

第一試合目は山梨学院大学との対戦でした。山梨学院大学は昨年度の優勝校であり、実力の差を見せつけれる試合となりました。57級の榎本選手、61kg級の伊藤選手、65kg級の山田選手が負け、70kg級の山下選手は接戦となるも負け、74kg級の興村選手、86kg級の森江選手も負け、結果0対7で完敗となりました。
第二試合目は明治大学との対戦でした。57kg級の阿部選手、61kg級の竹越選手、65kg級の守田選手、70kg級の興村選手、74kg級の森江選手、86kg級の渡辺選手が負け、結果0対7で明治大学との試合も完敗でした。
第三試合目は青山学院大学との対戦でした。57kg級の桑田選手、61kg級の竹越選手、65kg級の山田選手、70kg級の志塚選手、74kg級の興村選手、86kgの渡辺選手が負け、結果0対7で青山学院との試合も完敗でした。
結果、初日は4大学中4位となりました。

 

二日目、三日目は、大東文化大学、神奈川大学、防衛大学との13,14,15,16位を決める総当たり戦となりました。
二日目の第一試合目は大東文化大学との対戦でした。57kg級の桑田選手は勝つも、61kg級の竹越選手、65kg級の伊藤選手、70kg級の守田選手、74kg級の森江選手、86kg級の渡辺選手が負け、結果1対6で負けました。
二日目の第二試合目は神奈川大学との対戦でした。61kg級の竹越選手、65kg級の山田選手、70kg級の志塚選手が負けるも、74kg級の山下選手は勝ちました。続く、86kg級の渡辺選手、125kg級の大山選手も、勢いに乗るも負け、結果1対6で負けました。

 


円陣

 


三日目の初戦は、防衛大学との15位、16位決定戦となりました。57kg級の桑田選手がテクニカルフォール勝ちをし、安定感のある試合をしました。次の61kg級の山崎選手は、主将の意地を見せつけ、接戦を制し勝利しました。65kg級の山際選手は、序盤あわやテクニカルフォール負けというところで、得意の投げが炸裂し、勢いづき逆転するも、接戦の末惜しくも敗北しました。続く、70kg級の山下選手がテクニカルフォール勝ちするも、74kg級の志塚選手、86kg級の森江選手、125kg級の大山選手が敗北し、結果3対4で惜しくも防衛大学に敗北しました。
第二戦目は、立教大学との一部二部入れ替え戦となりました。防衛大学との試合の敗北の悔しさを胸に、チーム一丸となってこれまで以上の気合の入った試合となりました。まず、57kg級の榎本選手が不戦勝、61kg級の山崎選手、65kg級の桑田選手がテクニカルフォール勝ちをし、勢いづくことができました。続く70kg級の山際選手が、立教大学の主将との試合となり、善戦するも敗北。しかし、74kg級の志塚選手が、奮闘の結果勝利をし、再び流れを引き戻すことができました。86kg級の山下選手も流れに乗りテクニカルフォール勝ち、125kg級の大山選手は果敢に攻めるも敗北しました。結果は5対2で立教大学に勝利をし、今年も一部に残ることができました。

バックを取る桑田選手

 

新チームが発足してはや半年、我が部は今年の目標の一つである「一部残留」を果たすことができました。昨年に比べ、レギュラー選手を中心全体の力は上がってきたもののに、選手の層の薄さや重量級の選手不足といった課題がありました。しかし、専修大学出身で慶応義塾大学院の与那覇コーチによる手厚い指導における技術面での強化や日ごろからのご支援ご指導してくださったOBOGの先輩方、塾内外の皆様、そして選手の家族の皆様の温かい声援のおかげで、無事に目標を達成することができました。今後もより一層気を引き締め、引き続き練習に励みながら来月に控える新人戦や六大学戦等に向けて精進してまいりたいと思います。
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