レスリング部概要:慶應大学レスリング部

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 2003年度 活動報告

平成15年12月6日 於:早稲田大学レスリング場

早慶レスリング定期戦

      本塾   早稲田
55kg級  ○国枝 対 山岸× (F勝ち) 
60kg級  ×宮川 対 藤本○ (TF負け)
66kg級  ×宮原 対 小林○ (判定負け)
74kg級  ×笠原 対 木村○ (TF負け)
84kg級  ×中村 対 鈴木○ (F負け)

今回で53回目を迎える早慶レスリング定期戦。まず本戦前のオープン試合では、OB戦や早稲田大学コーチ太田拓也氏対長谷川先輩の試合等で大盛り上がり。そして両校応援部の熱のこもったエール交換を経て本戦へ。
 初戦の55kg級ではルーキー国枝が相手を終始圧倒、堂々のフォール勝ちを収め、最高のスタートを切った。続く2戦目の60kg級では宮川が強豪を相手に粘り強い勝負を繰り広げるなど、場内のボルテージは一気に上がった。続いて登場した66kg級の宮原も新人戦チャンプと大接戦を演じるも、惜しくも敗れ、1-2と逆転される。その後74kg級の笠原、84kg級の中村も揃って敗北。結局、1-4で敗れ、早稲田の牙城を崩す事は今年も成らなかった。またこの試合をもって、主将の中村と奥井が引退の花道を飾る事となった。



平成15年10月

レスリングフェスティバル

恒例のレスリングフェスティバルが10月19日に蝮谷レスリング道場にて開催されました。本年は総勢43名のOBの方々が参加。現役・OBを含めたオープン試合では、新人杉原の御披露目試合あり、石井先輩対小松先輩のOB対決あり、と盛り沢山でした。特にOB戦では、石井先輩のご親族・ご友人ら十数名が応援に駆けつけ、大いに盛り上がりました。
 またその他にも新しい試みとして、顔写真入りのパンフレットの配布・現役選手の自己紹介を行なうなど、今年のフェスティバルは例年にない盛り上がりでした。
フェスティバル試合結果

武藤

杉原

×

小松先輩(S53卒)

判定

石井先輩(S51卒)

×

国枝

判定

宮川

×



平成15年10月4日 於:町田市総合体育館

六大学戦

10月4日に六大学戦が町田市総合体育館にて開催されました。上位入賞を目指しましたが、結果は振るいませんでした。たくさんの応援ありがとうございました。

対東大 7-0
対立教 3-4
対法政 3-4
対明治 0-7
対早大 1-5

慶應:5位



平成15年6月26、27日

東日本春期新人戦

6月26,27日に東日本春期新人戦が行われ、宮川がBグループで3位に入賞致しました。
また1年生の国枝がAグループに挑戦し、奮戦致しました。

フリースタイル60kg級Bグループ:宮川 剛 3位入賞
フリースタイル55kg級Aグループ:
国枝真人 ベスト32
(2回戦でJOC3位の選手と延長までもつれこむ大接戦の末、敗れる。)



平成15年5月15、16日

東日本学生リーグ戦

5月15,16日に駒沢体育館にて開催されました東日本学生リーグ戦に於いて、
塾レスリング部は周囲の期待に応え
二部リーグ優勝を遂げました。
入れ替え戦では善戦むなしく一部復帰を逃しましたが、32年ぶりの優勝に対し全部員、監督、コーチ、関係者に対し心から健闘をたたえ祝福を致します。
また、二部の
最優秀選手賞をルーキーの国枝真人が獲得致しました。
1日目(二部Bリーグ)
▼1回戦 慶大○[7-0]●国学院大
▼2回戦 慶大○[7-0]●東大
▼3回戦 慶大○[5-2]●防 大

2日目(二部Bリーグ)
▼4回戦 慶大○[6-1]●成蹊大

▼順位
[1] 慶大 4勝、[2] 防大 3勝1敗、[3] 東大 2勝2敗、[4] 成蹊大 1勝3敗、[5] 国学院大4敗
Bリーグ優勝。Aリーグ優勝の立教大と決勝戦を行うことになる。

【順位決定戦】

▼決勝
慶 大○[4-3]●立 大

 《総合順位》
[1] 慶大、[2] 立大、[3] 神奈川工科大、[4] 防大、[5] 国際武道大、[6] 東大、[7] 成蹊大、[8] 東北学院大、[9] 八戸工大、[10] 国学院大

◎入れ替え戦
慶大●[0-7]法大○



平成15年1月31日

レスリング三田会新年会

1月31日金曜日に日本橋「たいめいけん」にて恒例のレスリング三田会新年会が
催されました。この席上でOB会の皆様に新監督が正式に紹介され、現役部員より
一足先に平成15年度体制がスタート致しました。
当日の様子→クリック!